1999年に起こった事件です。2ちゃんねるができる前の事件なので、ニューススレのログはありません。
ネットもまだ発達中の段階であり、この事件に関するログもあまり残っておらず、この事件を覚えていない人、知らない人も多いと思います。
以下、事件概要を記します。
1.傷害事件の概要

1999/4/6(Tue)15:15頃、営団地下鉄日比谷線上野-入谷駅間の車内で、会社員が喫煙者に喫煙を

やめるよう注意したところ、いきなりアイスピックで左胸を数カ所を刺され、約二週間の怪我を負った。

犯人は逃走したが、乗客の一人が携帯電話で110番通報しながら追跡し、犯人は緊急逮捕された。

http://notobacco.jp/muen/tobaccoless/youbou/koutsusyogaibousi9905.html


1999年に営団地下鉄の車内において、喫煙していた者に車内での喫煙をやめるよう注意したところ、アイスピックで左胸を数カ所刺されるといった事件が発生している。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%96%AB%E7%85%99#.E5.AB.8C.E7.85.99.E6.A8.A9.E3.83.BB.E5.96.AB.E7.85.99.E6.A8.A9


未だに喫煙者に甘いことを言っている人がいるが
言葉で反論もできず、逆上して暴力犯罪に走る。
このような神経、理解できるわけもないです。
ネットの喫煙者にも通じるところがあります。
というか、鋭利な凶器で「左胸」を狙っているのだから、これは完全に殺人未遂です。
煙の害を受けて、手を出したいのはこっちだというのに、喫煙トラブルで暴行傷害に走るのはいつも喫煙者。
それも往々にして禁煙場所で。
こういう生き物なんです。喫煙者って。
それでもまだ擁護できますか?
普通の人はニコチン中毒にならないかぎり、タバコ及び喫煙者をかばう理由が1ミリも見当たりません。
タバコ会社からの金を受け取ってタバコ擁護をしている御用学者や著名人、タバコ会社の献金が頼みの綱のタバコ族議員の妄言に惑わされないでください。
国民一人一人がタバコを違法化するという考えを持つことが重要です。
20世紀の事件ですが、21世紀でもまだこの人類史上最低の麻薬は存在し、そして同様の事件が起こり続けています。
現代のアヘンです。
タバコは合法などと言いますが、科学医学が未発達の時代に法整備されてしまっただけです。
時代が変わってその有害性、危険性、依存性、が判明したらルールそのものを抜本的に変えていくべきです。
個人的には明日違法化するべきだと思いますが、どうやらそれができないようなので、漸次タバコを社会から排除するという方針になっているようです。
喫煙所撤去の流れなど当たり前です。
そもそもアレは都合のいい言い訳にしか使われません。喫煙者を増長させるだけです。
喫煙所があっても、なくても、喫煙所なんか一切関係ないところでも、喫煙者はタバコをポイ捨てすることが当たり前です。
そもそも街中で吸えて当たり前という感覚からして異常です。
そしてタバコに限っては、条例があってもルールのほうが歪められてしまいます。
本当におかしな代物です。
それでも、日を追うごとに禁煙風潮が加速しているのは確かなので、これからの世の中に少しだけ期待します。
タバコに関しての言いたいことは無限に続いてしまうので、この辺で終わります。
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タバコ関係ないだろ
全国のマナーの悪い喫煙者はアイスピック持ちあるかねえよ
2016/12/23 23:23
タバコがきっかけの事件なのにタバコ関係ないとかキチガイかよ
なんでこんな生き物が平然とネットしてるんだ
2016/12/30 11:36
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